【畠中泰彦先生・鈴木俊明先生・園部俊晴先生】歩行の知識を臨床に活かす!(LIVEセミナー/ZOOM)

Description
「Zoom」を使用して、ライブ配信します。

<参加条件>
お顔・お名前が見える状態でのご参加になります。
事前にお使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただきます。

<理学療法士協会ポイント対象講演会>
ポイント申請は当会が行います(個別に受講証明書は発行致しません)。
お申込み時に協会会員番号と生年月日(フリーランスの方)を記載ください。

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セミナー内容
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【臨床で役立つ歩行の基礎知識】
・畠中泰彦先生(10:00~11:30)
●我々は歩行の何を変えようとしているのか
「なぜ、歩けないのか?」「なぜ、転倒するのか?」原因が一つではなく、更に複雑な場合も多いことを私達は知っています。
また、歩行は単なる反射機構でもなく、単なるスキルでもないことも承知しています。単なる反射機構であれば、練習(運動学習)はあまり意味をなさず、単なるスキルであれば、歩行練習をするだけで勝手に治癒していくはずです。中枢神経疾患であれ、運動器疾患であれ、改善すべきターゲットが曖昧な運動療法は、代償動作の促進でしかありません。最初からそこに期待を抱いている患者さんは、私の臨床上あまり経験がありません。
セミナーでは症例紹介を通じ、具体的なプロセスを体験していただく予定です。

【セミナー内容】
●観察、分析のポイント
 観察はスキルです。一方、分析には基盤となる知識が必要です。根拠に偏りがあっては、治療の可否は運任せとなるでしょう。我々理学療法士には、治療の効果判定を含め分析し、患者さんの機能アップを図る能力が求められます。「今、最も必要な機能は何か?」まさにこれこそが主要問題点です。突き詰めていくとそんなに沢山あるはずはありません。
●運動療法の量的側面と質的側面
  動きの分析から力の分析、筋活動との関係を整理します。これらのメカニズムの破綻と異常動作との関連について言及し、
  主要問題点とその根拠を症例を通じ、解説します。問題点を質と量の側面から治療方法を例示します。
【到達目標】
  症例の動作を分析し、主要問題点を抽出し、運動療法のプログラムを立てることとします。


【脳卒中の歩行】
・鈴木俊明先生(12:30~14:00)
【講演概要】
 脳卒中の歩行を考える場合には、神経学的な要因で考える場合や近年では筋シナジーのような考え方もある。本講演では、脳卒中の歩行を運動学的な側面から考えてみたいと思います。要するに、必要な能力は、最近の神経学の知識ではなく、養成校で勉強した解剖学や運動学の知識である。
【セミナー内容】
1.麻痺側下肢の立脚期でみられるトレンデレンブルグ現象は、中殿筋が問題であるのか
2.麻痺側下肢の遊脚期でみられるぶん回し歩行はなぜみられるのか
この2点を中心にして講演します。


【運動器の歩行】        
・園部俊晴先生(14:00~15:30)
あなたはプロとして、自信を持って、患者の歩行を分析し、そして改善することができるでしょうか。
「うまく歩けないから歩く練習をしている」だけならば、プロであるあなたが診る必要はありません。
今回の講演では、ひとりの患者を自信を持って歩行評価と治療ができるようになるための方法をお伝えします。今回の講演にご参加いただくことで、「なるほど!!」と感じていただけるだけでなく、これからあなたが何を学んでいけばよいのかがわかると思います。
理学療法士は日々の業務で、歩行動作の回復を主眼とすることは多いです。このため、我々は歩行動作について熟視していなければならなりません。
今回の講演では、バイオメカニクスの権威である畠中泰彦先生、脳槽中の権威である鈴木俊明先生をお招きし、「臨床に必要な歩行の知識」「脳卒中の歩行」「運動器疾患の歩行」の3つの視点でします。歩行でこの3人が共演できることは奇跡的だと思います。リハビリに関わるすべての分野においてとても役立つ内容になると思います。是非、ご参加ください。

【具体的内容】
1 歩行を改善するとは
2 歩行の見方
3 歩行の改善方法

【 到達目標 】
1 真に臨床に必要な歩行の知識を取得する 。
2 実践的な歩行の見方と改善方法を知 る 。
3 動作をみる手順とポイントを理解する。

【 参 考 映 像 】
歩行の基礎知識と臨床応用   
動作分析    

・コラボアンサー(15:30~16:00)

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講師
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畠中泰彦先生(鈴鹿医療科学大学)

略歴
昭和60年 京都大学 医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業
平成 2年 立命館大学 理工学部 基礎工学科 卒業
平成20年 同 大学院 理工学研究科 総合理工学専攻 博士後期課程終了 博士(工学)
昭和60年 京都府立医科大学 附属病院 リハビリテーション部 技師
吉備国際大学を経て 平成21年より現職

専門と研究領域
バイオメカニクス、スポーツ工学、リハビリ工学、運動療法,装具療法に関する研究に従事

代表的な著書
 臨床歩行計測入門(医歯薬出版)、臨床実習のための歩行分析トレーニングブック(金原出版)
 姿勢・動作・歩行分析(羊土社)、理学療法のための筋力トレーニングと運動学習(羊土社)


鈴木俊明先生


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園部俊晴先生


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チケットについて
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動きと痛みLab会員(有料会員)でない方は一般チケットをご購入ください。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#747961 2020-09-23 06:58:47
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Sun Dec 20, 2020
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 ¥8,000
【有料会員】ウェブ ¥8,000
【有料会員】アカデミー ¥4,000
【有料会員】ゴールド

On sale until Dec 16, 2020, 11:55:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 15, 2020.

Organizer
動きと痛みLab(運動と医学の出版社)
4,628 Followers

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